2014年5月20日火曜日

かげ、ひなたに咲く 劇団ひとり様より




 
 
 
かげに育つ、
 
 
 
 
 
 
かげを彩る。
 
 
 
 
かげに咲く。
 
 
 
 
 
日陰を作る。旺盛に芽をだした、夏のカーテン、風船かずら。
 
 
 
 
 
午後の日を待つ、お姫様。
 
 
 
 
冬を越してお姫様のお供に昇格。
 
 
 
 
毎年の楽しみ。赤白のセージ。
 
 
 
 
 
 
 
 
蕾もふくらんで、飽きず眺めています。
 
 
 
 
少し日があたるようになった、北側にもこんな可愛い薔薇が咲きましたよ。
 
 
 
 
 
かげ、ひなたに咲いている。人は、生まれたその時から、なにもかも、平等ではないけれど
 
咲こうと懸命な植物に出会うから、宇宙はかげ、ひなたに咲く、力を
 
持っていてくれる気がする。。。。 
 
 
 
 
 


2014年5月16日金曜日

ただ、一つのこと。



 
 
 
 
どれも、これも、ただ、一つのこと。
 
 
ほんとは、そうなはずだよね。
 
こんな美しさに出会ったとき、ただ、一つのことの喜びを
 
思い知らされる。今日の一つ、一つが、どれも、これも、、ただ、一つのこと。。。。。
 
毎日、毎時、が、私をつくってる。    でも、そんな、生活はいやだ。
 
そんなきゅうくつな気持ちにしばられずに、天衣無縫に、やりたいように、
 
やりたいことを、やれば良い。そして、時々、感動したように、
 
ただ一つのことを、思い出したい。今日みたいにね。。。。。。
 
美しいでしょ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年5月14日水曜日

雨上がりに。



雨上がりの晴れた日。作ったハンギングバスケットをお庭から道沿いに初お目見えさせました。

わが子の入学式みたいなきもち。まるでおやばか。いえ、花ばかかな。。。えへへ。。。






まだまだ元気なビオラと記念撮影。


 
 
大好きなお友達に貰っていただいた春のはんぎんぐ。よろこんでもらえてほんとに
 
作らせてもらった冥利につきます。
 
 
 
 
これも。
 
 
 
 
 
 
夏まで元気に咲いてくれそうなお花をえらんだつもりだけれど、
 
こればかりはこの夏の気候によるところ、大だし。        それを思うと農家の方の
 
自然とたたかい、調和しながらの収穫作業には、おおいなる、尊敬を
 
感じずにはいられない気持ちになるなあー
 
有難うございます。

2014年5月13日火曜日

偉い人は。






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
誰が偉いって、そりゃあ、つづじ、さつきのお姉さん方でしょう。道路の街路樹の足元を、
 
季節に関係なく、いつも緑の葉っぱでカバーし、大量の排気ガスを吸い続けて、なお、
 
五月を忘れず、桜にもおとらず、当たり前のように、こんなに美しく咲く。
 
桜ほど、感動を呼ぶことはなくても、日本古来の花として、丈分で手間いらずの花だもの。。
 
こんな便利な花だものそりゃあ、あちこちでうえられてきた歴史ある植物になるはずだよね。
 
この、良き古さ、再評価、願いたいものです。我が家のつづじも今年も見事に咲いてくれました。、
 
 
でも、ちょっぴり、さびしいことに、この地味目な感じは我が家の鉢植えにかすんでしまいそうなんだ。
 
両立を考えて、鉢植えをつくりましたよ。どんなかな。。。
 
 
 
 
 
 

2014年5月2日金曜日

なにも。







 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
美しい薔薇に出会う。なにも、考えられずに、我が家に置いた。
 
大仰のようだけれど私の場合、美しさに出会うのに、なんの用意も、なんの考えも、存在しない。
 
ただ、この美しさの感動にひれ伏す、ばかりなり。       とはいえ、
 
 
消費税もあがった事だし、値段のこだわりを学ぶべし。といつも反省。
 
もう、どれだけ、反省したっけなあ。。。。
 
 
 
お金は使うためにある、使いたい確固たるものがみえそうであるなら、
 
それを、使い続けられるために、貯金をしよう。
 
やりたいことに、長く挑戦出来る人生のために、お金を大事に貯めていこう。
 
 
 
働いたら毎月、少しづつでも、貯金をしなさい。そうすれば、何年後かには きっと、
 
その少なさに、驚くことでしょう。
 
 
ぷっと、ふきだしてしまった外国の格言だったとおもうけど、お金を貯めることだけが
 
目標になるのは、ちと、さびしい感じを今は甘えておもっているのかもしれない。
 
きびしい環境のその中にこそ、美しさの真価が届くことをせつにおもう。
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年4月27日日曜日

白の華やかさ。



 
 
清純であることが、個性ある色々の中でひときわ、華やかさを感じさせるのは、光の反射率といった
 
科学的なこともあるかもしれないけれど、孤高の気高さが白のプライドを反映しているようにも
 
 
感じるなあ、、、、   雪柳咲きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
玄関回りもたくさんに彩って、この季節を遊びましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨年の11月から半年間、あきのこない、大好きな美しいはんぎんぐバスケット。
 
相性の良い組み合わせはいつまでも、愛でることができるんだなあ~。
 
相性の良い人、この指、とーまれ。。。。


 
 
 
 
 

2014年4月24日木曜日

黄色。











たまにブルー。



たまに、盛り。

 
 
そして、黄色。
 
 
 

芽吹き、  絶えず、成長し、絶えず、変わりつづける。とどまることを、ゆるされない。

同じような、葉も、同じような花も、同じような色も、昨年ではない、今年生まれの君たちなんだよね。

繰り返しであって、くりかえせない。こんなスパルタに君たち、よく、たえてるね。すごいや!

2014年4月18日金曜日

泣き言。






冬の間中、かれたみたいになっていたヒューケラにお花が着きました。可愛い可憐なおはなです。




泣き言、、、、、、、泣きたい事なんてどんな人生にも、どんな場面にも山ほどあるよね。


山ほどあるけど、それはそれぞれ、、個々の私にしか感じえない、わからない、大泣きしたいことなんだ。     と思う。

ブッタの研究者 中村 元氏が話してくれました。

  自灯明。。。。。みずからを灯りとして、歩め。と

そして、良き日をおくれと。寄って立つすべは、みずからの中にともす、暖かなともしびなんです。

大雪に大風に嵐に両手の中にしっかり包んで、ともしつづける灯の存在をいつも思っていたい。



それでも、泣き言をいわずにおれないとき、私を受け止め、なぐさめ、導いてくれる、やさしく、あたたかな


かけがえのない灯。それは、友の声、顔、手紙、。本当にありがとう、。心からありがとう。ありがとう。

共に良き日をおくりたいと願うかけがえのない人々に感謝するばかりです。



あれもこれも。






あれも、これも、人生の通過点にあるのですね。すっかり、春の芽吹きを見過ごしてしまったけれど、、、


その、通過点の意味を、歳を重ねても掴むことができないまま、ブログのお休みをいただいて

おりました。ご心配をおかけしたことと、おもいます。すみません。


今は白旗、掲げて,こうさん、てな感じかな。笑顔でこうさんて言ったら、又、希望の見えるこの道に

戻れて、よたよた歩むうちには、この通過点の意味がいつかには、与えられるのかな。

わけのわからない、おしゃべりを、ごめんなさい。


いつもいつも、思っていたけれど、つきなみに、人生はかんたんじゃあないと言うこと。

人生は美しいがゆえに、繊細でもろいということ。あれもこれも通過点と受け止めて


先に進もう。


我が家の桜を、ごらんあれ。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれも、これも、緑になってきた。少し、嬉しい。