2013年11月7日木曜日

ちょいと、さむい。











おんなじハンギングバスケットです。2か月を過ぎてまだ、鑑賞にたえています。紫の小菊は葉っぱだけになりましたが他の花たちが、蕾を持ち楽しませてくれています。ちょいと、さむい、今日の花達の
けなげさ。

2013年11月1日金曜日

丸の内 仲通り






夕暮れの秋風の中を、輝きが交差する、丸の内 仲通り。秋のライトアップは冬とは違う趣がある。

葉がおちて、まるはだかになる幹に、はっきりしたコントラストで暖かい光を演出する冬のライトアップ。

そして、この時期、

枝にはまだ、たくさんの葉が残っており、その緑に光が、はなやかに映る憂愁の、秋のライトアップ。

仲通りの車道がレンガ敷きなこともあって車の騒音も格段にすくない。夕暮れと心地よい

秋風と光の交差を存分に楽しめる、美しい秋の東京に、日本の美を改めて思う。、







 
 
 

2013年10月22日火曜日

白と青



 
 
 
 
 
 
 
 
 
青に白。そして、緑。自然の色にかなう、絵の具を見つけるのはむずかしい。
 
 
 
 
 
 
 
春の薔薇。相性の良い青と黄色。
 

 

2013年10月19日土曜日

秋の日差しに似合う黄色



 
アンテイ~ク調の花入れにも黄色い花が似合っているみたい。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年10月17日木曜日

秋日和



 
台風の後。金木犀の絨毯が出来上がっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秋のハンギングバスケットに少し手を入れてみました。

 

2013年10月14日月曜日

白い ブットレア





ちいさな小花をたくさん、つけた白いブットレア。名前の雰囲気に似合わず可憐な花。




陽に映えた金木犀も香って、今日は秋日和。ずっとこの気候でいてくれたら、いいのになあ。。。。

春夏秋冬もときに、やっぱり、きびしいなあ。。。。。だって、あんまり、暑い夏だったから。




 

2013年10月13日日曜日

竹内栖鳳展から




目、、そして鼻、、、口。。。世のライオンの中でおまえが一番、美しい。そう思わずにはいられない。本質を見抜いて、なお、百獣の王として優雅にそこにいる。そんな出会いの今日でした。

竹内栖鳳のいろいろな年代の、多くの作品のなかでも、このライオンは光っていました。
近代日本画には、いいものが、好きなものがあるなあ~




毛並も最高!おうちに帰ってポスターを撮ってみました。






2013年10月6日日曜日

一年に一度のその香り。

 
 

葉っぱはいつもちょっと乾燥気味で、あまり楽しげでなさそうについている。風にも迎合せず、
 
葉っぱ同士ですれて、かさかさと言ってばかりの、不機嫌者。そこにあるか、どこにあるかもわすれてしまいそうになるのに、
 
なのに、、、、ある日この芳醇な香りと黄金のチビ花で一年ぶりの再会を驚き、喜ばずには
 
いられない至福のひとときをプレゼントしてくれるわが庭の、金木犀。そして、
 
今、そこここの通りに香っていたら、それはきっと、やっぱり、、金木犀。。。。。

2013年10月3日木曜日





雨にぬれた秋の七草、萩。かれんな色と形、受け継がれる日本の美しさ。たおやかで、芯のある

つよさはまるで、明治のご婦人かな。いえいえ、平成の今もたくさんの女性の中にそして、男性の中にいきずいていると感じます。。。。。

2013年9月25日水曜日

秋のはげいとう。





秋の空に赤いはげいとうがお似合いです。今夜は雨で夜はちょっとさむいです。長袖のパジャマがちょっとほっとしたりします。肘のあったかさが秋風に気持ち良いなあ~。明日はお天道様が

はげいとうたちにエネルギーを与えてくださいますように、ますように。。。。。

それにつけても、夏はどこいったかなあ、、、、



2013年9月24日火曜日

もう、さむかったりして。




いつかの初秋の日差しの中で。。。。。。ちょっとおしゃれなお顔で撮れました。

好きな組み合わせです。

2013年9月19日木曜日

2013年9月16日月曜日

赤いケイトウは秋を誘って。。。。。


 
 
赤いケイトウが出回るようになって暑くても秋がやってきていることを感じながら
 
バスケットを作ってみたよ。
 
 
 

2013年9月8日日曜日

お花屋さんで作ってみました。オリジナルハンギングバスケット。






作りたてのはんぎんぐバスケット。こんなに生き生きしています。この夏の暑さには、まいりました。

今はほかのお花にバトンタッチしています。でも綺麗でしょ。うふっ。



2013年8月31日土曜日

暑い日の一号館



 
 
 
今日もあつかった~。三菱一号館の展示室の窓から、通りを眺めました。
 
 
 
 
一号館の中庭にある小さな噴水も涼やかに、水音もごちそう様でした。
 
 
 
 
灯りのともった、可愛いドアは一号館の通用門?みたい、、、、、いえいえ、今、戻った、魔女のつけたランプの灯り。。。。。たぶん。。
 
 
 

2013年8月27日火曜日

手直し作業。




白いニチニチソウが少しいろいろな方向にあばれだしたので、手直しをしてみました。どんなハンギ

ングバスケットも時間の経過と共に形にみだれが生じるものです。少し、手を加えることで又、長

く楽しめるようになるとおもいます。暑い時期の根のいたみにきをつけながらの作業になりました。

長く楽しませてもらえますように。

 
 
 
 
 
 
 




2013年8月25日日曜日

美しいと思う感性。




楽器屋さんで頂いたカレンダーの今月、八月の人は、大好きなピアニスト、ポリーニ。今も好き。

で、若い時代のポリーニの演奏はもっと、好き。一人よがりだとは思うけど。感性の相性はまるで


とっておきの場所に隠してる宝石箱、みたいなものかな。
もう少し、9月もこのままでいてほしい、ポリーニさまなんです。


 
 
 
そして、もう一人、音楽評論家、吉田秀和。いろいろな見方もあるようだけれど、私はこの人の
 
 
選曲にうなずけることがおおいみたい。繊細で根っこのところの明るさをうしなわない選曲にいつも
 
希望を感じているんだな~って思う。去年のクリスマスに、吉田秀和著(永遠の故郷、cd版)を
 
 
プレゼントされて、嬉しかった。歌曲に交じって、エリーゼの為に、が入っていた。おなじみの
 
 
エリーゼの為に、がいやに心に沁みてこの人の選曲の確かさを改めて思った
 
いつも、そばに置いておきたい、愛しい曲たち。
 
 
 
 

2013年8月21日水曜日

障子越しに


 
 




風船かずらの実もふくらんで、すだれ、障子越しに夏の風情を運んでくれる。

あなた、、暑くはないですか。  いえいえ、得意季節ではりきっています。  なるほど。



 
 
新しいハンギングバスケットを作りました。緑の葉が少しだけこの暑さにみずみずしさを
 
与えてくれます。
 
 
 
 
強い日差しにも庭の緑はおおせい
 
   毎日の水やりはだから、緑の生命線。
 
そして、水やりは暑さと蚊との大バトル。。。。。
 
あっつ~い。かゆ~い。あっつ~い。かっゆ~い。かっゆ~い。。。。。。。

2013年8月8日木曜日

暑い日の朝に。




こんなに清々しい朝、、、、、、どうぞ、お昼間もお手柔らかにね。。。。。と、いってはみますが。

今日も35度越えの真、真、真夏、日で。午前中の布袋草の涼やかな色合いにこのときばかりは、

暑さに負けません。だと、いいのにな~。



 
 
 
布袋草の花は、朝と午前中がきれいです。朝玄関を出ると(おっはあー、今、咲きましたの。
 
 
こんなんで、いかがでしょう。お気をつけて、いってらっしゃいませ。。。ご主人様。萌え~)と
 
たぶん、言ってくれているのです。    すずやか~。